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マウスピース矯正は夜だけ装着しても効果ある? 詳しく解説します

マウスピース矯正 夜だけ

マウスピース矯正は、透明なマウスピースを装着して歯並びを整える矯正方法です。

装置が目立ちにくく、取り外しができるので、人気があります。

マウスピース矯正の代表的なブランドとしては、インビザラインやクリアコレクト、キレイラインなどが挙げられます。

他にも、Zenyum(ゼニュム)やOh my teeth(オーマイティース)など、通院回数を減らしたり、費用を抑えたりすることができるブランドもあります。

しかし、マウスピース矯正は夜だけ装着しても効果はあるのでしょうか?

今回は、この疑問に答えていきます。

目次

マウスピース矯正は夜だけ装着しても効果はない

マウスピース矯正は夜だけ装着しても効果はありません。

マウスピース矯正は、1日20時間以上の装着が必要です。

食事や歯磨きの時間以外は、常に装着していることが望ましいです。

マウスピース矯正は、歯に弱い力をかけて少しずつ動かしていく方法です。

マウスピースを装着している時間は歯に力がかかっていますが、外している時間は力がかかっていません。

夜だけ装着すると、歯が動いたり戻ったりすることで、治療計画通りに進まなくなってしまいます。

マウスピースを夜だけ装着することで起こりうるトラブル

また、夜だけ装着すると、次のようなトラブルが起こる可能性もあります。

噛み合わせが悪化する
歯の位置が後戻りする
痛みが出る
歯根が露出する
マウスピースがはまらなくなる

これらのトラブルは、治療期間の延長や費用の増加など、さらなる不利益につながります。

そのため、マウスピース矯正を行う場合は、必ず指示された時間を守って装着するようにしましょう。

マウスピース矯正のメリットを活かすために

マウスピース矯正のメリットは、装置が目立ちにくく、取り外しができることです。

しかし、これらのメリットを活かすためには、自己管理が重要です。

以下のようなポイントに注意してください。

マウスピースを外したらすぐにケースに入れる
マウスピースを外す時間を最小限にする
マウスピースを清潔に保つ
マウスピース交換直後や3日間は特に注意する
マウスピースを忘れたり紛失したりしたらすぐに連絡する

マウスピース矯正は、自分で歯並びを整えることができるという意識が大切です。

自分の歯並びに責任を持って、治療計画通りに進めていきましょう。

まとめ

マウスピース矯正は夜だけ装着しても効果はありません。

1日20時間以上の装着が必要です。

夜だけ装着すると治療計画通りに進まないだけでなく、トラブルや不利益が発生する可能性もあります。

マウスピース矯正のメリットを活かすためには、自己管理が重要です。

自分の歯並びに責任を持って、治療計画通りに進めていきましょう。

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