今回は、商用車として人気の高いトヨタ・プロボックスについて、カーリースのメリットやおすすめのカーリースサービスをご紹介します。
プロボックスとは?
プロボックスは、2002年に発売されたトヨタの5ドアハッチバック型の貨物車です。
主に営業用や配送用などの商用車として利用されており、広い荷室や低燃費、安定した走行性能などが魅力です。
2021年12月には一部改良が行われ、グレードの統廃合や外装色の廃止などが行われました。
また、ハイブリッド車に装備を厳選し価格を抑えた新グレード「GX」が設定されました。
カーリースとは?
カーリースとは、カーリース会社が所有する車を毎月一定額の料金で借りるサービスです。
カーリースには以下のようなメリットがあります。
- 頭金や初期費用が不要で、税金や車検代などの維持費も月額料金に含まれるため、購入よりも安く車に乗れる
- 契約期間中はカーリース会社がメンテナンスや修理などのアフターサービスを提供するため、安心して車を使える
- 契約満了時には車を返却するだけで、残価や売却などの手間がかからない
- 新車や中古車から自由に車種やグレード、オプションなどを選べる
カーリースには以下のようなデメリットもあります。
- 契約期間中は車の所有権がなく、解約や変更には違約金がかかる場合がある
- 走行距離に制限がある場合があり、超過すると追加料金が発生する場合がある
プロボックスをリースする場合の注意点
プロボックスをカーリースする場合、以下の点に注意しましょう。
- プロボックスは商用車として需要が高いため、カーリース会社によっては在庫が少ない場合がある。事前に確認しよう。
- プロボックスはガソリン車とハイブリッド車があるため、燃費や価格などを比較して自分に合ったグレードを選ぼう。
- プロボックスは商用車として使う場合が多いため、走行距離制限があるカーリース会社では超過料金がかかる可能性がある。走行距離制限のないカーリース会社を選ぼう。
プロボックスをリースできるおすすめのカーリースサービス
プロボックスをリースできるカーリースサービスはたくさんありますが、ここでは以下の5つをおすすめします。
リースパートナー
リースパートナーは、全国のディーラーやカーリース会社から最適な見積もりを一括で取得できるサービスです。
プロボックスのカーリースは、月々18,300円から利用できます。
リースパートナーの特徴は以下の通りです。
- 頭金やボーナス払いがなく、定額料金で新車に乗れる
- メーカー保証が5年付きで、全国対応可能
- 全グレードやオプションに対応可能で、複数台の申し込みも可能
- ナビやETCなどの付属品や車検もパッケージに含まれる場合がある
ENEOS新車のサブスク
ENEOS新車のサブスクは、ENEOSが運営するカーリースサービスです。
プロボックスのカーリースは、月々22,400円から利用できます。
ENEOS新車のサブスクの特徴は以下の通りです。
- 頭金が不要で、税金や車検などの諸経費が全てコミコミ
- ENEOSのガソリンスタンドでの給油が5円/L割引になる
- 国産メーカー全車種から好きな一台を選べる
- オンラインで契約でき、自宅まで届けてくれる
ニコノリ
ニコノリは、ニコニコレンタカーが提供するカーリースサービスです。
プロボックスのカーリースは、月々24,530円から利用できます。
ニコノリの特徴は以下の通りです。
- 月額料金が安く、審査に通りやすい
- スタンド設置店ではガソリン代が5円/L割引になる
- 契約満了時に車を買い取ることが可能
- 店舗が遠い場合でもオンラインで契約できる
MOTAカーリース
カーリース契約期間が終了した際に車がもらえるサービスです。カーリースなのに走行距離制限がなく、車のカスタマイズが自由で国産全車種から選べます。プロボックスのカーリースは、月々29,900円から利用できます。
オリックスカーリース
全国展開している大手のカーリース会社です。税金や車検などの諸費用がコミコミで、メーカー純正オプションやボーナス併用払いの選択も可能です。プロボックスのカーリースは、月々25,300円から利用できます。
まとめ
今回は、トヨタ・プロボックスについて、カーリースのメリットやおすすめのカーリース会社をご紹介しました。
プロボックスは商用車として優れた性能を持つ車ですが、購入すると高額な費用がかかります。
カーリースなら初期費用や維持費を抑えて新車に乗れるだけでなく、メンテナンスや修理なども安心して任せられます。
また、自分に合ったグレードやオプションを選べるため、ビジネスに最適なプロボックスを手に入れられます。
商用車としてプロボックスを使いたい方は、ぜひカーリースを検討してみてください。

